【断捨離】靴は1足あれば十分!複数持つメリットは無い。

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靴は3足ほど持ち、使い回したほうが長持ちして良いと聞く。

僕はそうは思わないという話。

【長持ちなんてするわけがない】

冒頭でも書いたが、靴は複数持って使い回し、それぞれの靴を休ませてあげる日を作る。すると、靴が傷みにくく長持ちするという話を聞いたことがないだろうか?

僕はこの考えをすごく疑問に思う。

 

なぜなら、靴は生き物ではないからだ。

生き物であるならば、ずっと運動をさせると疲労が溜まるし、そのせいで怪我や病気をすることもあるだろう。

そうならないために、体を休ませるのは必要だと思う。

しかし、靴は生き物ではない。

休ませたからと言って、疲労が回復したり、擦り傷が回復して購入時のようにピカピカに戻ったりはしない。

普通に考えれば当然だ。

 

当然だが、以前の僕はそういう情報を鵜呑みにして、複数の靴を持ち、使い回しをしていた時期があった。

今は、この情報は靴の業界が消費者にたくさんの靴を買わせるために流したものではないかと考えている。

このように説明しても、まだ、使い回したほうが長持ちすると思っている人は、もう一度考えてほしい。

生き物ではない物が、休ませていたら自然と治っていたという経験をしたことはあるだろうか?

僕の人生では一度も経験したことはない。

皆さんも一度、靴業界が流した暗示にかかっていないか考えてみてほしい。

 

【長持ちしている気がするだけ】

たとえば、1つの靴を履き続けたら、1年で穴が開いて使えなくなるとしよう。

それを2足買って、1日ずつ交互に履くと2年で穴が開いて使えなくなる。

普通に算数をすると、当然の結果だ。

 

しかし、実際の生活で体感的にこの現象をとらえると。

1足を履き続けた場合は、「たった1年で穴が開いてしまった。」となる。

2足を交互に履いた場合は、「2年も持った。」と感じてしまうのである。

 

ホント、人間の感覚って曖昧だなと思ってしまう。

 

【長持ちさせて何になるの?】

仮に複数の靴を持ち、使い回したほうが長持ちするとしよう。

そうだとしても、僕はメリットが無いように感じる。

なぜなら、世の中というのは、より良い製品が日々開発されているからである。

 

例えば、

1足の靴を履き続け、1年で壊れたとすると、1年後、最新の性能の良い靴を買うことになる。1年前に比べて、安くて、丈夫で、軽い靴が売られているかもしれない。

しかし、2足の靴を交互に履くことで、靴が長持ちし、3年で潰れたとすると、3年間、最新のものと比べて性能の低い靴を履き続けることになるのだ。

最新のものと比べると、値段が高く、重くて履き心地が悪いかもしれない。

 

たしかに、1足あたり1年半壊れずに使えたことにより、多少の節約になるかもしれない。

しかし、改良により、最新のモノのほうが値段が安くなり、損するケースもあり得るわけで。

節約になるかどうかも実際のところは分からないものである。

液晶TVやパソコンとかだと、よくある話だと思う。

どんどん価格が下がっていく流れ。

しかも、複数持つと必ずそれ相応の保管スペースは必要になってくる。

このデメリットも大きい。

 

なので、やはり複数持ちにメリットは考えられないのである。

 

【ひとつの靴を履き潰そうと思っても】

そもそも、靴ってとても丈夫。

日常生活用の靴で岩山をガツガツ毎日登ったりしないかぎり、1年で潰れるというのは無いではないだろうか?

 

そもそも、丈夫にできているのに、さらに長持ちさせる必要あるの?って話だ。

気を付けて使わないと1カ月で穴が開くという話なら理解できるが。

 

【僕の靴の数】

それでは僕の持っている靴と数を紹介する。

 

日常生活用にランニングシューズが1つ。

これを毎日履いている。

休日で家にいて天気が良い日は、ベランダで天日干しをしている。

太陽の紫外線を使って、クツの中の殺菌と乾燥をさせているわけだ。

 

大雨が降っているときように、レインシューズが1つ。

以前はレインシューズも持っていなかった。

ランニングシューズが濡れたときは、濡れたときでいいや。

乾くまで我慢すればいいじゃん。

と思って生活してみたが、中が濡れている靴を2~3日履き続けるのは苦痛だったので辞めた。

ヘアドライヤーで乾かしてみたが、なかなか乾かないし。

靴を乾かす家電があるが、そんな使う頻度が少ないものを買っても場所を取るだけでデメリットほうが大きいので却下。

 

逆にレインシューズを日常生活で毎日使うのはどうだ?と考え、やってみたが、ランニングシューズと比べると履き心地が良くない。

ストレスが溜まるので却下。

 

ランニングシューズとレインシューズの2足で完璧!

と思ったが、天気予報を見ずに外出してしまったり、天気予報が外れたときにランニングシューズがズブ濡れになることがあり、予備にもう1つランニングシューズを買うことになった。

 

なので、

毎日履くランニングシューズが1つ。

大雨の日用にレインシューズが1つ。

予備のランニングシューズが1つ。

合計3足が現在の僕が持っている靴の数になり、これで結構うまくいっている。

 

予備のランニングシューズを1つ持つことに関して、確かに保管スペースは増えるというデメリットがる。

しかし、上記の理由と、僕の生活のルールで「ストックは1つまで」というのに適合していること、また、自分に合ったクツを探すのはそれなりに時間がかかるので、代わりを用意しておくことで、必要なときにすぐに新しい靴を履ける。それによりストレスを無くすことができる。

以上の3つ理由からOKにしている。

 

【最後に】

いかがでしたか?

僕の場合、所持している靴の数は3つになるので、少しタイトルとはズレてしまっている感がありますが、僕が言いたいことは、1つの靴を履き続けたほうがメリットは大きい。

複数の靴を履き回すことに意味はないということでした。

ぜひ参考にしてみてください。

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